業務システム開発 | 愛知県・オンライン対応

業務システムの
新規開発・改修。

Excel管理の置き換えから、使いにくい既存システムの改修、API連携・業務自動化まで。

AIを調査と実装に活かして速く進め、設計の判断と品質の確認は開発者が責任を持って行います。ご相談の窓口から調査・設計・実装まで、開発者本人が担当します。

初回のご相談・概算のお見積りは無料 / 秘密保持契約(NDA)の締結も可能

01こんなお困りごとに

その業務、まだ手作業で
回していませんか。

  1. Excelや紙での管理が、限界に近い

    ファイルが担当者ごとに分かれ、どれが最新か分からない。転記や集計に、毎月かなりの時間を取られている。

    h-systemでは

    今のExcelの項目と業務の流れを確かめ、一覧・検索・登録・権限・帳票を備えた業務システムとして設計します。

    業務システムの新規開発
  2. 今のシステムが業務に合わず、使いにくい

    業務の進め方が変わったのに、画面は昔のまま。入力の二度手間や、システムの外での手作業が残っている。

    h-systemでは

    作り直しを前提にせず、既存の作りを調べたうえで、画面や機能の改修・追加をご提案します。

    既存システムの改修・機能追加
  3. 開発した会社と、連絡が取れない

    作った会社が保守をやめた、担当者が退職したなどで、改修も不具合の相談もできる先がない。

    h-systemでは

    資料がない状態でも、ソースコード・データベース・サーバー環境の調査から引き継ぎます。

    PHP・Laravelシステムの保守・引継ぎ
  4. 同じ情報を、何度も手で転記している

    受注・顧客・請求などの情報を、複数のサービスやファイルに手で転記している。

    h-systemでは

    外部サービスや社内の別システムとつなぎ、転記・集計・通知などの手作業を減らす仕組みをつくります。

    API連携・業務自動化
  5. 古いままのシステムに、手を入れるのが怖い

    サポートの終わったバージョンで動き続けていて、どこを触ると何が壊れるのか分からない。

    h-systemでは

    現状と影響範囲を調べ、改修で使い続けるか、移行するかを、作業量と影響を比べてご提案します。

    レガシーシステムの調査・移行

ひとつでも当てはまれば、まずは状況をお聞かせください。要件が固まっていなくても構いません。

相談する

02対応領域

新しくつくる。今あるものを直して、つなぐ。

ゼロからの開発だけでなく、今動いているシステムの改修や、外部サービスとの連携まで。業務とシステムの状態に合わせて、必要な範囲でお引き受けします。

  1. 業務システムの新規開発

    Excel・紙・メールで回している業務の流れとデータの項目を整理し、必要な画面・検索・権限・帳票を備えたWebの業務システムとして設計・実装します。

    • 業務フローの整理
    • データベース設計
    • 一覧・検索
    • 権限
    • 帳票・CSV出力
  2. 既存システムの改修・機能追加

    他社や前任者が作ったシステムも、ソースコードと動作を調べ、変更の影響が及ぶ範囲を把握してから、今の作りに合わせて改修・機能追加を行います。

    • 影響範囲の調査
    • 機能追加
    • 画面の改善
    • 不具合の修正
    PHPシステムの機能改修・継続開発
  3. 管理画面の開発

    一覧・検索・登録・編集・公開状態・権限を整理し、担当者が安全に運用できる管理画面をつくります。

    • 権限設計
    • 登録・編集
    • 公開フロー
    • PDF・CSV出力
  4. API連携

    通知・決済・顧客管理などの外部サービスや社内の別システムと、データをやり取りする仕組みを設計・実装します。

    • 外部サービス連携
    • データ変換
    • 連携失敗時の扱い
  5. 業務自動化

    データの取り込み・変換、定期的な集計、通知など、人が毎回手で行っている作業を、バッチ処理や管理画面からの実行に置き換えます。

    • バッチ処理
    • CSV・Excelの取り込み
    • 定期実行
    • 通知
  6. レガシーシステムの調査・移行

    サポートの終わったバージョンや、更新の止まったフレームワークで動くシステムを調べ、改修で使い続けるか移行するかの進め方をご提案します。

    • 現状の調査
    • 影響範囲の確認
    • 移行の進め方
    • 段階的な切り替え
    旧PHP・旧フレームワークの改修・移行

03開発の考え方

作れる時代だからこそ、
作った後まで考える。

AIによって、動くシステムは以前よりずっと作りやすくなりました。けれど、動くことと、業務で使い続けられることは別のことです。

業務システムは、公開してからが本番です。データが増え、使う人が増え、業務のルールが変わっても、安全に直し続けられること。h-systemは、そこまでを設計の範囲として考えます。

業務で使い続けるために、確かめていること

  1. セキュリティ ログイン・権限まわりや入力値の扱いに、問題がないか。
  2. 想定外の入力・操作 入力ミスや二重送信、想定していない使い方に耐えられるか。
  3. 既存の仕組みとの整合 今あるシステムやデータ、業務の流れと食い違わないか。
  4. 保守・改修のしやすさ 担当者が変わっても、読んで直せる構成になっているか。
  5. 障害時の調べやすさ 不具合が起きたとき、原因をたどれるか。

04AIと開発者の役割

AIで速く調べ、
開発者が決める。

AIを使うことで、初めて触れるコードの調査や実装を、速く進められるようになりました。一方で、何をつくるか、どう設計するか、リリースしてよいかは、開発者が判断します。AIの出力は、開発者が内容を確認したうえで使います。

自社サービス「KeibakoBill」も、調査・実装・レビュー・テストにAIを組み込んだ流れで開発・運用しています。

工程ごとの役割分担
工程 AIの役割 開発者の役割
01調査・要件整理 ソースコードや資料を読み、構造と影響範囲の洗い出しを補助する 業務の内容を伺い、調査結果を確かめて、要件と全体像をまとめる
02設計 選択肢と論点を整理する 方針・データの持ち方・使う技術を決める
03実装 実装を補助する 設計どおりに組み上げ、書かれたコードを確認する
04レビュー・テスト 差分の確認やテストを補助する 動作を確かめ、リリースしてよいかを最終判断する

AIがすべてを自動で完成させるものではありません。お客様の業務へのAI導入は、別サービスのAI導入・活用コンサルティングでご相談いただけます。

05技術と開発経験

既存の技術を理解し、
環境に合わせて開発する。

PHP、Java、C#(.NET Framework)を使った業務システムの開発・保守に携わってきました。Javaではレンタカー関連の業務システム、C#では業務システムの開発経験があり、PHPは古いバージョンからPHP 8.xまでの対応経験があります。

改修や機能追加では、まず既存システムの構成や技術的な制約を把握し、今の作りに合わせた改修、機能の追加、段階的な移行のうち、どの進め方が適切かを検討します。技術ごとに経験の深さは異なるため、下記以外の技術や構成で作られたシステムは、コードを確認したうえで対応できる範囲をお伝えします。

プログラミング言語
PHP、Java、C#、JavaScript
PHPフレームワーク
Laravel、CodeIgniter 3 / 4、CakePHP、Symfony、Zend Framework 1
.NET関連
.NET Framework、Windows Forms、Entity Framework
フロントエンド
Vue.js、Angular、jQuery
データベース
MySQL、PostgreSQL、Oracle Database、SQL Server
検索エンジン
OpenSearch

06実績

担当した案件と、自社サービス

クライアント案件は守秘義務に配慮し、社名やサービス名を伏せて掲載しています(自社サービスは実名で掲載)。

  1. 保守・引継ぎ / PHPバージョンアップ

    不動産業向けクラウドシステムのPHP 8.1対応

    Zend Framework 1 で構築されたシステムを、PHP 8.1 で動作するように対応しました。

    担当
    PHP 8.1 への対応
    技術
    PHP、Zend Framework 1
  2. 保守・引継ぎ / 移行・検証

    不動産ポータルの物件検索APIの新バージョン移行

    物件検索APIを新しいバージョンへ移行し、移行の前後で検索結果の表示に差分がないかを検証しました。

    担当
    物件検索APIの新バージョンへの移行、移行前後の表示差分の検証
    技術
    OpenSearch
  3. 保守・引継ぎ

    他者が構築した物件スケジュール管理システムの保守・機能追加

    他者が構築したシステムを引き継ぎ、保守と機能追加を行っています。

    担当
    保守、機能追加
    技術
    CodeIgniter 4、Vue 2

07費用について

固定の料金表は、ありません。

業務システムの費用は、画面や機能の数、権限や帳票の要件、既存システムやデータとの関係によって大きく変わります。根拠のない一律の価格はお出しせず、内容を伺ったうえでお見積りします。ご相談の段階に応じて、無料の範囲と有償の範囲を分けています。

無料

初回のご相談・概算のお見積り

初回のご相談と概算のお見積りは無料です。業務やシステムの状況、困っていること、ご希望の時期を伺い、進め方と概算の費用感をお伝えします。

伺うこと
今の業務の流れ、既存システムの状況、ご希望の時期・予算の目安(分かる範囲で)
お伝えすること
進め方のご提案と、概算のお見積り
詳細な調査
ソースコードの詳細調査や技術的な解析が必要な場合は、事前に内容と費用をご案内します。

有償

既存システムの詳細調査

ソースコード・データベース・サーバー環境を必要な範囲で確認し、システムの現状とリスクを整理します。着手前に、調査の内容とお見積りをご提示します。

必要になる場面
既存システムの改修・移行・引継ぎで、中身を確かめないと正確に見積もれない場合
調査結果の報告
構成の整理、リスクの洗い出し、改修の見積りなどのうち、どこまでを含めるかは、調査の範囲に合わせて着手前に決めます。
調査のみのご依頼
可能です。結果を見てから、改修や開発を進めるかどうかをご判断いただけます。

費用が変わる主な要因

  • 画面・機能の数と、業務ルールの複雑さ
  • 権限・検索・帳票などの要件
  • 既存データの移行や、既存システムとの連携の有無
  • 外部サービスとのAPI連携の数
  • 既存システムの場合は、コードの量と状態、資料の有無
  • 公開後の保守・改修を続けるかどうか

08進め方

ご相談から開発・保守までの流れ

  1. Step 1 ご相談 業務やシステムの状況を、分かる範囲でお知らせください。お話はオンラインで伺います。
  2. Step 2 調査・要件整理 業務の流れや既存システムの中身を確認し、必要な機能と優先順位を整理します。
  3. Step 3 ご提案・お見積り 進め方と優先順位、お見積りをご提示します。
  4. Step 4 開発・改修 合意した内容から、動作を確かめながら進めます。
  5. Step 5 運用・保守 公開後の改修や保守も、続けてお引き受けします。

09ご質問

よくあるご質問

すべての質問を見る

Excelで管理している業務を、システムにできますか?

できます。今お使いのExcelの項目と業務の流れを確認し、必要な画面・検索・権限・帳票を整理するところから始めます。すべてを一度にシステム化せず、効果の大きい部分から進めることもできます。

他社や前任者が作ったシステムの改修もお願いできますか?

はい。他者が構築したシステムを引き継いで、保守や機能追加を行っています。まずは調査で現状を確認し、対応できる範囲をお伝えします。

PHP・Laravelシステムの保守・引継ぎを見る

PHP以外の言語で作られたシステムも相談できますか?

ご相談いただけます。PHPのほか、Java、C#(.NET Framework)での業務システムの開発経験があります。まずはソースコードと環境を確認し、対応できる範囲をお伝えします。

AIを使った開発で、品質は大丈夫ですか?

AIはコードの調査や実装の補助に使い、設計の判断と動作の確認は開発者が行います。AIの出力は、開発者が内容を確認したうえで使います。

費用の目安を教えてください。

業務システムの費用は、画面や機能の数、既存システムとの関係などで大きく変わるため、固定の料金表は設けていません。初回のご相談と概算のお見積りは無料です。ソースコードの詳細調査や技術的な解析が必要な場合は、事前に内容と費用をご案内します。

調査だけの依頼はできますか?

できます。調査のみをご依頼いただき、その結果をもとに、改修や開発を進めるかどうかをご検討いただけます。調査の範囲と報告の内容は、着手前にご相談のうえで決めます。

開発したあとの保守もお願いできますか?

はい。公開後の改修や保守も続けてお引き受けします。一人で対応しているため、障害時の即日対応はお約束していません。状況の一次確認と見通しのご連絡を、できるだけ早く行います。

秘密保持契約(NDA)は結べますか?

結べます。ご相談の前に締結することも可能です。

対応エリアはどこですか?

愛知県を拠点に、岐阜県・三重県など東海エリアを中心に対応しています。オンラインで進められる内容は、東海エリア以外からもご相談いただけます。

対応エリアを見る

10お問い合わせ

まずは、今の業務と
システムのことを。

ご相談の際にあると話が早いもの

  • 今の業務で使っているExcelや帳票、画面のスクリーンショット
  • 既存システムの言語・サーバーなど、分かる範囲の情報
  • ご希望の時期と、予算の目安

どれもなくて構いません。資料がない状態からのご相談も承ります。

お電話:080-9247-6095 / 受付:平日 10:00–18:00(土日祝除く)

初回のご相談・概算のお見積りは無料です。秘密保持契約(NDA)は、ご相談の前に締結することもできます。

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